さんじゃらっと☆blog

心落ち着く日本の古きを訪ねてみました★その3

   小平ふるさと村    東京都小平市天神町

    土間があって、かまどがあって、古い台所用具等もあり
    遠い昔の生活に思いを馳せたり、懐かしさに浸ったり・・・
    
     旧神山家住宅主屋   建築年代は江戸後期(推定)
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    石臼(いしうす)    穀物(こくもつ)などを粉状(こなじょう)にするための石製の磨臼(すりうす)。
    上下に分かれていて、上臼と下臼の接する面は刻みこまれている。
    上臼を回転させて使用する。 時計と逆に回転させるものが多い。
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    鍔釜(つばがま)    丸底で鍋の中央付近につば(はね)が張り出している竈専用の鍋。
    つばが付いているのは、竈の穴の縁に引っ掛けて釜が下に落ちないようにするため
    飾りや熱効率を高めるのが目的ではない。蓋は木製で厚みがある重い物を用いる。
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    お櫃(おひつ)   飯櫃(めしびつ)、お鉢(おはち)とも言う。
    炊きあがったご飯をお櫃に移して使用する。
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     上右の白い花は 「ウツギ(空木)」
     花言葉  「 謙 虚 」
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      「ちょっと近くの銭湯へ?(子宝湯)」  ☆  「北鎌倉&鎌倉にて」 



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by anka-wantsuka | 2011-06-11 11:49 | 地元